株主優待で買物券をもらってお小遣いを増やす!おすすめの株主優待まとめ

「あの商品欲しいんだけど、なんとか安くならないかなぁ?」

一つの方法として「株主優待」で買物券をもらうという選択肢があります。

本記事では買物券がもらえる株主優待について紹介していきます。

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の株主優待

遊べる本屋でおなじみのヴィレッジヴァンガードです。

100株持っていると1,000円分の買物券が10枚、計10,000円相当の買物券がもらえます。

2,000円の会計ごとに1,000円分1枚の買物券を使うことができます。

10,000円分ももらえるので欲しかった雑貨や本を買うことができます。

イオンモール(8905)の株主優待

大型商業施設としておなじみなイオンモールの株主優待です。

100株持っていると3,000円分の買物券がもらえます。

買物券は「イオンギフトカード」というプリペイドカードで、会計時にレジで提示して使う形となります。

イオンではスーパーはもちろん、服や食器なども買えるので非常に使い勝手がよい株主優待となります。

ビックカメラ(3048)の株主優待

ビックカメラは家電量販店です。

100株持っていると年間で3,000円分の買物券がもらえます。

ビックカメラは家電から化粧品まで幅広く販売しておりますので、買物券がかなり役に立ちます。

また、株を保有する期間によってもらえる買物券の金額が変わります。

1年以上2年未満ですと、「1,000円」、2年以上ですと「2,000円」多く買物券がもらえます。

ビックカメラで買い物をする方は長期保有も視野に入れてみるといいことがあるかもしれません。

ヤマダ電機(9831)の株主優待

家電量販店でおなじみのヤマダ電機です。

100株持っていると、年間で3,000円分のお買物券がもらえます。

買物券は会計1,000円毎に500円分使うことができます。

しまむら(8227)の株主優待

リーズナブルな価格で服を販売しているしまむらの株主優待です。

100株持っていると、2,000円分のお買物券がもらえます。

買物券は会計1,000円単位で使うことができます。

キャンドゥ(2698)の株主優待

100円均一でおなじみのキャンドゥの株主優待です。

100株持っていると、2,000円分のお買物券がもらえます。

買物券は100円単位で使うことができるため、買物券1枚に対し1商品もらえることになります。

ジーフット(2686)の株主優待

「アスビー」や「グリーンボックス」といった靴を販売しているお店を運営しているジーフットの株主優待です。

100株持っていると、1,000円分のお買物券がもらえます。

欲しい靴がある場合は1,000円引きで買えるので非常にお得です。

エディオン(2730)の株主優待

家電量販店のエディオンの株主優待です。

100株持っていると、3,000円分(250円券が12枚)のお買物券がもらえます。

エディオンの株主優待は会計1,000円ごとに250円分使うことができます。

1,000円ごとに250円しか使えないので若干使いずらさがありますが、2,000円の商品を買うと500円引きなので割引率でいうと25%割引となります。

金額で見るよりも割引率でみるとかなりお得に感じます。

丸善CHIホールディングス(3159)の株主優待

本屋の「ジュンク堂」や「丸善」を運営している丸善CHIホールディングスの株主優待です。

100株持っていると、500円分のお買物券がもらえます。

500円あればいつも買っている雑誌を安く買うことができます。

まとめ

株主優待で買物券がもらえる銘柄についてまとめました。

よく買物をするお店の株主優待があれば欲しいものがより手に入りやすくなります。

株主優待に興味を持たれた方は株の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

ただし、株式投資は株価が下がると損をする場合がありますのでご注意ください。