【節約術】楽天ペイ、楽天Edy、楽天カード一番お得なのは楽天ペイでした

こんにちは。トビー(@tobey_lifehack)です。

楽天のサービスを使っていると大きく以下の3つの支払い方法があります。

  1. 楽天ペイ
  2. 楽天Edy
  3. 楽天カード

どの方法で支払えば一番お得になるのかよくわからないですよね。

結論から言いますと、楽天ペイで支払うのが一番お得になります。

ではなぜ楽天ペイが一番お得になるのか詳細を解説していきます。

楽天ペイが一番お得なのはポイント還元率が高いからです

楽天ペイが一番お得になる理由としては、「楽天スーパーポイントの還元率が1.5%になるから」です。

まずは以下の表をご覧ください。

支払い方法 楽天ペイ 楽天Edy 楽天カード
ポイント還元率 1.5% 1.0% 1.0%

楽天ペイで支払う場合はポイント還元率が1.5%なのですが、楽天Edy、楽天カードで支払う場合はポイント還元率が1.0%となります。

つまり、1,000円お買物したとき、楽天ペイだと「15ポイント」、楽天Edyと楽天カードだと「10ポイント」と5ポイントも差があります。

金額が大きくなっていけばいくほど楽天ペイの方がお得になっていきます。

楽天ペイでのポイント還元の仕組み

楽天ペイでポイント還元率を1.5%にするには決済方法を「楽天カード」にすることです。

楽天ペイは楽天Edyとは異なり事前にチャージをして支払うのではなく、登録したクレジットカードから支払われる仕組みとなっております。

楽天ペイ自体のポイント還元率は0.5%ですが、楽天カードのポイント還元率が1%のため、0.5%+1.0%=1.5%の還元率となります。

楽天Edyでのポイント還元の仕組み

楽天Edyにつきましては楽天Edyに楽天カードでチャージすると200円毎に1ポイントもらえます。

また、楽天Edyで決済時に200毎に1ポイントもらえます。

200円で1ポイント=0.5%の還元率なので、0.5%+0.5%=1.0%のポイント還元率となります。

楽天カードでのポイント還元の仕組み

楽天カードにつきましては楽天カードで決済時に1.0%ポイントが還元されます。

一番シンプルでわかりやすいですよね。

楽天ペイのデメリット!使えるお店が少ないです

楽天ペイがポイント還元率の面で見ても一番お得なのですが、最大のデメリットがあります。

それは「使えるお店が少ないこと」です。

2/28のプレスリリースによると楽天Edyが使えるお店が全国59万店舗ほどあります。

【楽天Edyのサイトへ移動します】2019年プレスリリース

楽天Edyに対し楽天ペイは使えるお店がまだ少ないのがデメリットとなります。

楽天ペイを導入していない店でクレジットカードが使えるお店に関しては楽天カードを使うのが一番楽です。

楽天Edyとポイント還元率が変わらないのでわざわざチャージする手間が省けます。

楽天スーパーポイントを一番お得に貯めるための流れ

支払い時に以下の流れで考えるとポイントを一番お得に貯めることができます。

  1. 楽天ペイが使えるか確認する。使える場合は楽天ペイで支払う
  2. 楽天ペイが使えない場合は楽天カードで支払う
  3. 楽天ペイも楽天カードも使えない場合は楽天Edyで支払う

まずはポイント還元率が1.5%の楽天ペイが使えるか確認します。

楽天ペイが使えない場合はポイント還元率が1.0%の楽天カードが使えるか確認します。

楽天ペイ、楽天カードの両方が使えない場合はポイント還元率が1.0%の楽天Edyが使えるか確認します。

楽天Edyが使える場合は、楽天カードから楽天Edyにチャージし支払います。

まとめ

楽天ペイ、楽天Edy、楽天カードのどれで支払うのが一番お得なのか紹介してきました。

楽天スーパーポイントが使える店は非常に多いため、貯めておくと色々役に立ちます。

買物の際は一番ポイントがお得になる方法でどんどんポイントを貯めていきましょう!